困難なケースや
チームワークで
お悩みのあなたへ
多くの福祉職・対人援助職の方が、担当ケースやチームワークについて悩んでいます。
- 対応が困難なケースを抱えている
- クライエントと衝突してしまった
- チームがうまく機能しない
- 多職種連携の進め方を知りたい
対人援助や相談援助は、教科書通りに展開するものはありません。正解も終わりもなく、ひとりで完結できる仕事でもありません。
対象者、ご家族、支援機関、自分の組織・チームのメンバーなど、関わるステークホルダーが多いのも特徴です。
「いい流れをつくりたいのに、なぜかうまくいかない」
「私は対人援助の仕事に向いていないのではないか」
「他の人はどうしているんだろう...」
そう考えているうちに時間だけが過ぎていませんか?
そんなとき、信頼して相談できる先輩や同僚、同士はいますか? 協力してくれる仲間はいますか?
「なんとかしたい」と思ったあなたなら、この流れを変えることができるかもしれません。
当専科のカウンセリングでは、ケースコンサルテーションの手法を用いて、基本情報からニーズ・課題を整理し分析することからはじめます。
地域特性に差が出る社会資源を把握してオリジナルの支援プランをつくり、チームを束ねながら実践をリードしていくお手伝いをします。

